REVIEW · FANZAブックス
我慢していた後輩が、欲望ごと踏み込んでくる。『この恋に気づいて』
恋人がいる先輩には踏み込めなかった後輩が、別れを知って自分から距離を詰める。待っていた時間があるから、積極性がいきなりの属性に見えない。

- 作者
- だにまる
- 出版社・レーベル
- ジーオーティー/アンスリウム
- 配信開始日
- 2021年4月20日
- 総ページ数
- 25ページ
- 行為ページ数
- 14ページ (運営者カウント)
- 価格
- 330円 (2026年10月15日確認時)
リンク先はシリーズ表示です。第1話『この恋に気づいて』の購入枠と最新の価格・販売条件をFANZAでご確認ください。
FANZAで第1話の価格とサンプルを確認する01 · REVIEW
積極性の前に、ずっと言えなかった時間がある。
この作品で効くのは、後輩が自分から迫ることだけではない。先輩に恋人がいたため、好意も欲望も抑えていた時間が先にある。だから、我慢を外した後の言葉が、欲望の濃さまで見せてくる。
先輩を想像してひとりでしていたことまで、本人の口から渡してしまう。好きだった時間ごと、隠していた欲が前へ出てくる。
30秒で分かる結論エロくて可愛い後輩が、我慢していた気持ちを欲望ごと解放する瞬間に強い作品。
02 · OFFICIAL TRIAL
後輩の表情と、踏み込む気配を確かめる。
FANZAブックスの正規ビューアで公開されている公式試し読みです。後輩の積極性と画の雰囲気を、物語の先を断定せずに確認できます。
03 · ERO ELEMENTS
この作品で強く残る3つ
順位と星は、運営者が購入・読了した上で付けた評価です。公式資料による客観的な点数ではありません。
- 01
我慢からのエロの解放
先輩に恋人がいたため、後輩は気持ちも欲望も抑えていた。その分、踏み込むと決めたあとの迷いのなさがはっきり出る。
- 02
本音の暴露
先輩を想像してひとりでしていたことまで言葉にする。自分だけの性的な想像を本人へ渡すから、後輩の好意と欲望が一緒に見えてくる。
- 03
欲望を言葉にするセリフ
「おまんこに出してください」という頼み方が、ただ強いだけでなく、長く抑えていた気持ちの出口として響く。
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後輩の本音が、欲望に変わる瞬間を追うなら。
積極的な後輩が好きで、その積極性に待っていた時間の理由がほしい人へ。公式サンプルから表情と画の雰囲気を確認できます。
FANZAで第1話を確認する04 · REALERO REVIEW TALK
秘密だった想像を、本人に言えたら?
レン・ミオ・ユウが、後輩が隠していた欲望を言葉にする強さを読む。
3人を初めて見る方へ 人物紹介を見る
レン
なあ、好きな先輩を想像してひとりでしてたって本人に言う後輩、強すぎない?
ユウ
レンは言われたら即落ちでしょ。押しに弱いんだし。
レン
落ちる。てか一回でいいから「ずっと想像してました」って言われてみたい。
ミオ
言われたい側で止まってるの、ずるくない?レンは好きな子を想像したこと、本人に言える?
レン
……無理。え、待って、言う方が何倍もエロいじゃん、それ。
ミオ
でしょ。私もあるよ、好きだった人を想像してひとりでした夜。本人には一生言えないけど。
ユウ
ミオ、今さらっとすごいこと言ったよね(笑)
ミオ
ここだけの話ね。最中なら平気で言えるのに、こういうのが一番言えないの。
レン
最中は言うんだ……え、何言うの。いや、聞いたら戻れない気がする(笑)。言えた後輩、尊敬するわ。
ユウ
僕なんて、彼女から言ってくれた夜すごく嬉しかったのに、まだ何も返せてない。どこまで言葉にできるんだろう。
05 · FICTION → REAL
したいことを、どこまで言葉にする?
フィクションでは、欲望をはっきり言葉にすることが二人の関係を一気に動かす。現実では、したいことを口にするのは、興奮と同じくらいためらいが出ることでもある。言うか黙るかの二択にせず、どんな言葉なら自分らしく伝えられるかを考えてみたい。
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